つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

今年のコロナは わたしにとって大きな転機となったことは間違いなく それが5年先、10年先にどう影響するかを ふりかえる日が楽しみである

昨日この先を考える、そんな投稿をした*1

 

 

この先どうしよう

37歳で病に臥したわたしは

たえずそんなことを考えていたが

 

そんなことを考えたところで

答えが見つかるわけでもないことはよく知っている

 

あの時と違うのは

休職と違うので

このタイミングまでに職場に戻らないとならない

と言った締め切りがないことだろう

 

気がつけば

会社を辞めて5年が経っている

 

この5年間にいったいわたしはなにをやってきたんだと

厳しくふりかえってしまうこともできるのだが

一方で

5年前に5年後の目標を持っていたのかと言われると

それすらないのであるから

厳しく見る必要もなく

また

こんなコロナの状況になるのであれば

中途半端な気持ちで取り組まなくてよかったのではないかとも思ったりもする

 

教室を開こうと物件を探したり

また

貸してくださるといったご提案もいただいたり

 

結局はどちらもまとまらなかったのだけれど

もしまとまっていたとしたら

この難局を乗り越えられたか

自分でも自信がないので

ギリギリのところで白紙になってよかったのではないかと思う

 

そして

5年が経てばわたしの心境も変わってくる

 

経験を活かして指導の道へ進む

はたしてわたしはそれでいいのかと思うし

また

よくよくわが人生をふりかえれば

そういうものを目指して生きてきたようには思えない

 

わかりやすくスポーツに例えていえば

引退して指導の道に進むのではなく

そのままプレイヤーとして道を探る

 

そこなんじゃないかということだ

 

 

先々のことは引き続き考えていくが

5年前、10年前から

今に至る道をふりかえるとちゃんと線になっている

もっとたどれば15年、20年もそうなっている

 

それが楽しい

 

今年のコロナは

わたしにとって大きな転機となったことは間違いなく

それが5年先、10年先にどう影響するかを

ふりかえる日が楽しみである