つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

旅の思い出 絆創膏

先ほど九州のラジオを聴いていて

ちょっとした会話の中で

リバテープ」という単語が出てきた

 

これがなんのことだか

わたしはすぐにわかったのだが

聞き手の方が

「えっ」という反応だったのがおもしろかった

 

 

やっぱり

絆創膏はご当地があるんだよなー

と以下の旅のエピソードを思い出した

 

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宿でケガをしたのが2018/7/29の未明 写真は午前3時

この写真はケガをしてコンビニまで買いに行った帰りに撮った写真(NHKの地方局)

結局宿の思い出で一番記憶に残っているのがこれだったりする・・・

 

絆創膏というのはおもしろいもので

 

今、このつくばで

絆創膏を買いに行くとしたらなにが手に入るだろう

 

ドラッグストアならたくさんの種類があると思うのだが

コンビニだったら??

おそらく一種類しか置いていないので

それはなんだ???

 

あるいは出先で急なケガをして

「絆創膏ください」と言った時なにが出てくるか

 

わたし自身

急に絆創膏が必要になったことって

そんな記憶がないんだが

 

塾でしょ

それから旅先

職場

 

ここから話が長くなるのでできるだけ手短にしたいが

出てくる絆創膏の銘柄にちょっとしたこだわりがあり

「有名だったら😀、聞いたことないよだったら😞」となってしまう

 

 

そんなこともあって

わたしが常備しているのは

できるだけ有名なところ

さしづめ

バンドエイドとなるだろうか

 

 

約3年前、

旅先で深夜

コンビニの箸袋から飛び出していた楊枝でケガをしたことがある

 

思ったより重症で

深夜で申し訳ないと思いながらも

泊まっていた宿はインターナショナルブランド

高級ホテルだったので対応してくれるだろうと

内線でフロントに連絡をした

 

が、救急用品などないという

 

ウソでしょ、

わたしが運営している塾ですら簡易救急キットは用意しているというのに

 

しかも、コンビニに行けという

 

えー、

 

そしてコンビニに行ったのだが

 

置いてあった絆創膏は初めて見るもので

 

こういうのもご当地というものがあるんだろうかと

 

2種類あったうち珍しい方の品を土産も兼ねて買ってきた

 

そんなことを思い出した

 

 

 

今こうして書いていると

・あれだけ大きなホテルに救急キットを置いていないということはない

・その時対応したくれた人が塩だったのだろう

・結果、深夜の街を歩くことになったのが

 その時の宿の一番の思い出になったので

 それを(たまたま)演出してくれたのでは??

 

なんてことを思った