つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

自分にしかわからない人生の物語を自分に向けて語るとき

午前中ウトウト・夢うつのとき

この曲で目が覚めた

ちょうど昨日もCDで聴いていた曲

 

 

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まさかCDで聴いていた曲がラジオでかかるとは

2021年12月15日 06:00-12:00

 

ラジオで話をするようになってから

それも自分で開局する前のことだよ

この曲の思い出について話をしたり

原稿を書いたりした

 

その前に

話をしたり

原稿を書いたり

する土台となった思い出

 

思い出になる前は

現在進行形で進んでいたリアルな世界を

わたしは生きていたからにほかならないのだ

 

そのリアルな世界だったものを

時間が経って

わたしは語りとして切り取って話をしているのだ

 

そして

今日

また

この曲の思い出が加わった

 

 

わたしはなぜ自分のことを語ろうとしているのか

ラジオを始めた頃

そして今

 

何を語ろうとしているのか

それは変わってきたこと

変わらないこと

 

自分でも気がつかないでいることがあると思いながら

今日まで走ってきた

 

そして

今、それらの思い出となるものをまとめようとしている

 

それは誰に向けて???

 

誰に向けてわたしは語っているのだろうか

そんなことを

また考えながら

この数週間考えていたところだ

 

今日

ある大学の卒業スピーチで語られたという原稿を目にした

それはというと

When you are 80 years old, and in a quiet moment of reflection narrating for only yourself the most personal version of your life story, the telling that will be most compact and meaningful will be the series of choices you have made. 

 

この中の

 in a quiet moment of reflection narrating for only yourself the most personal version of your life story

 

in a quiet moment of reflection narrating for only yourself the most personal version of your life story

 

あーなるほどなぁ

こういう思いになるのは自分自身だけじゃなくて

80歳になれば一般的な話というか

誰しもこういう感覚になるのねー

 

そういうことをやっているんだ

と、ちょっと安心した