つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

元気なのはそれでいいのだけれど 長い人生いろいろあるわけだから 何か一つの方向に(成長とか)だけに 価値を見出すとしんどいなーと思ったり ちょっと怖くなった

わたしの中で社会福祉は大きく分けて(学校と国家試験の名残り)

 

地域福祉

高齢者福祉

児童福祉

障がい者福祉

 

となっていて

 

精神保健福祉士社会福祉士の資格を取って

地域の居場所の運営にも関わるようになったのだが

一番後回しにしていたのが高齢者福祉だ

 

 

後回しにしていた理由は

興味の問題や、目の前に差し迫った課題がない

関わる人たちが既に多くいるなどいくつかある

 

 

しかし、ブログにも書いてるように

街並みを見ていて

高齢者サービスが数多くあるのをあらためて実感し

だんだんと興味が出てきた

 

 

市役所から送っていただいた資料も届いたので

自分なりに分析を始めている

 

 

規模(人数)の問題なのかもしれないけれど

思っている以上に大きい世界で

 

その大きい世界を前にして思うのは

今まで生きていた世界というのは

元気が前提というか

元気なのはそれでいいのだけれど

長い人生いろいろあるわけだから

何か一つの方向に(成長とか)だけに

価値を見出すとしんどいなーと思ったり

ちょっと怖くなった