つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

自分の自由になる 時間・お金 もちろんそれ以外の方がもっと大事だろうけれど それらが尊重される場を続けていきたい

寒いですが澄んだ青空がお正月のよう

「なんだかお年玉をもらうシーズンだね」と妻に話をした

 

そういうわたしは

お年玉を子どもや多分孫にもあげたことがなく

今後もあげるつもりはない

(妻経由で渡しているけど)

 

お年玉は楽しみだけれど

現金のやり取りを親子でしたくなくて

それは

むかしもらう側だった時にかけられた一言を

ずっと引きずっているから

 

「大事に使うんだぞ」と一言添えられたお金は

わたしには使うことができなかったのです

 

これは小さい頃に言われた一言ではなくて

二十歳近くの時

アルバイトだってできる歳

 

わかる人にはこの気持ちわかると思うので

細かくは書かないけど

 

だからお金をもらいたくなくなったし

そもそもお金の受け渡しで

こういう気持ちになる可能性があるのなら

わたしもあげられなくなったという

 

 

 

f:id:route66-jp:20211227105424p:plain

買い物に行った時に見た建物がニューヨーク似ているという話になった
(澄み切った青空を背景に)

 

 

 

先日買ってきて読んだ本の中で

自分の自由になるお金はありがたいという記述を見た

 

支援者向けに書かれたこの本に

そうした視点で取り上げられたことをうれしいと思っている

 

自分の自由になる

時間・お金

もちろんそれ以外の方がもっと大事だろうけれど

それらがお互いに尊重される場を続けていきたい