つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

いつの頃からか 「人の幸せはなんなんだろうか」 について考え それが生涯の研究テーマになった

年の瀬感はまったくと言っていいほど感じなかったのだが

それを感じさせるのはラジオから流れる音楽の影響が大きいようだ

 

どっかのTV局みたいに

独自路線のラジオ局も探せばあると思うので

そうなると感覚も変わってくるのだろうか?

 

サラリーマン時代の職場では

夏休みは大体一斉に取り、正月休みと合わせて

半数くらいが「帰省」していたと記憶している

 

中には帰省を楽しみにしている同僚もいて

そういう世界があるのかと

うらやましさも込めて

不思議に思ったものである

 

一方で

夏や冬に旅をしていると

空港でお出迎えしている御一行様にも出会うことがあり

その様子を眺めていると

「どうしたらこういう家庭が作れるのか」と

観察せずにはいられない

 

 

 

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年の瀬の宮崎空港で、ここでもドラマが見られた

 

観察するだけじゃなくて

そこから学んで実行せねば

 

あれから何年も経ったけれど

それができているかな?

 

そしてその間に

わが家にも新しい家族ができて

 

子どもたち、孫たちと賑やかになった

 

わたしはいつの頃からか

「人の幸せはなんなんだろうか」

について考え

それが生涯の研究テーマになった

 

ハッキリ言葉にして宣言したのはここ十年のことだけれど

これはもう高校・大学の頃から考えて実践している

 

若い頃は目標を作って達成していけば幸せなんじゃないかと考えた

最近だったら子孫繁栄なんじゃないかとか

 

自分というものを知り

そこに自分が帰っていくという話も聞いて学んだ

それを実践して体感もしてなるほどとも思った

 

今年はうれしいこともたくさんあったが

ふだん経験しない悲しいこともあった

 

それでも家族が

もっと広い意味での

わたしを取り巻く人たちが一人でも多く笑顔になって

集まれるためにはどうしたらいいか

年の瀬の思い出を思い出す度に

わが身をふりかえり、考え、行動する