つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

目の前のことを積み上げて そこから形を作っていく そういうライフスタイルで進んでいくしかないんだろうな

今日は今年の映画ついて記事を書くことになっているのだけれど

こういうふりかえりの中から

全体を網羅して何かを選ぶのは苦手・・・というわけじゃないけれど

筆が止まるね

 

アイディア出しの会議のような重苦しさを感じるのはなぜだ???

 

わたしはその場でひらめいたものをパン、パンと出すタイプなので

この

「全体を思い返して」とか

(他のなかなか納得まで時間がかかる)

前提条件を飲み込むまでに

消耗してしまうのかもしれないな

 

 

決して考えていないわけじゃないけどね

 

 

いや、普段から言われる前から調べて考えている方だと思う

 

 

 

 

 

 

自分でもよくやる企画なんだけれど

No. 1を選ぶ

とか

ランキング

とか

この作業は好きなんだけれど

やっぱり疲れるわ

 

でも思いついたままでいいと言われると

やっぱり

それだけじゃつまらなくて

 

いわゆる両者のバランスというところに落ち着くんだろうか

 

(参考)

試しにだけどこういうお題があったとする

 

(問1)47都道府県を全部書き出してください

 

(問2)東京23区を全部書き出してください

 

二番目がなじみがないのであれば

スポーツのチームでも

グループのメンバーでもなじみのあるカテゴリで試してみると

 

 

意外と時間がかかるんで

これ中学の授業中の暇つぶしにやっていて

1時間なんてあっという間だった

(語呂合わせとか、並べる順がないとなかなか覚えられないという話)

 

 

わたしは過去に4回休職している

その1回目の時に医師から後遺症みたいなのはありますかと聞かれ(たように記憶している)

 

その時

「来た球を打ち返すくらいしか考えが及びません」という答え方をしたと記憶している

(そう記録にも残っている)

 

つまり深謀遠慮(先々のことまで考え見通した)などには及ばないような

状態で日々起きたことに対処するので精一杯という毎日を送っていると

答えた

 

これが15年前

 

ラジオ始めたのが10年前だから

ラジオで喋っているのは自分の理想とは遠い、来た球を打ち返すのが精一杯の世界で

そのような人生でもここまで来たんだから

そういう自分を認めていくよりほかない

 

 

自分なりに一生懸命努力して頑張って考えているんだから

目の前のことを積み上げて

そこから形を作っていく

そういうライフスタイルで進んでいくしかないんだろうな