つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

自分であって自分でないような過去が 今の自分につながって自分を形成しているのかと思うと これは自分だけに起きてしまったことなんだろうか

いつの間にかルナ4歳

わが家に来たのは生まれてから2ヶ月くらいあとで

「いつ来たっけ?」と聞かれて

答えられなかったのは

この頃の記憶が整理できていないからなのだろうか

 

 

 

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これ、わたしが撮った写真らしい(記録を見るとそうなっている)
ルナは赤ちゃんの頃から抱っこが嫌いで
さらにストレートに甘えてくるようなタイプではないので
なんだかこのギャップに驚いてしまう

 

 

最近感じていることだが

2015年、つまり断薬の頃からのこと、会社勤務が終わった頃からのこと

このあたりの記憶が曖昧だ

 

www.i-counseling.jp

 

ここにも書いた

「闘病中の記憶が曖昧」という話

2018.2019あたりではそう思っていたが

2022の今から思うと

その記憶が曖昧というのは続いている

 

もちろん断薬前と断薬後でははっきりと意識や記憶の違いがあるのだけれど

 

このことについて

写真や記憶を整理すれば思い出せるのだけれど

はたして

 

断薬のタイミングをスイッチングポイントだとすると

その後の記憶が曖昧なところはリンギングといった現象なのだろうか

 

それにしても

自分であって自分でないような過去が

今の自分につながって自分を形成しているのかと思うと

これは自分だけに起きてしまったことなんだろうか