つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

わたしと受け入れ側に柔軟性を求めることになるが お互いにこれが融通がつかないときの対処法を学んでいくことなりそうだ

昨日の話の続きとなるが

好きな時間に起きて、眠れて

ご飯が食べられて、お風呂に入れる

そういう施設があることを書いた

 

そういうのができる施設があることは

わかったが

大事なことは

どうしてこれが実現できているのかということだ

 

自宅ではなくてこれができる場所は

旅館ではなくホテルだと考えていたが

わたしの中では

それくらいしか思いつかない

 

わたしのこの先の人生を考える上で

 

好きな時間に起きて、眠れて

ご飯が食べられて、お風呂に入れる

 

これがどうしたら実現できるか考えたい

 

好きな時間とはいうけれど

わたしは昼夜逆転しているわけじゃないし

普通に三食食べるし

風呂だって長湯しないで毎日入る習慣を若い頃からずっと続けてきた

 

高校大学も寮生活を送っているので

わたしの生活習慣で他人様に迷惑をかけるような

ことはしてこなかったつもりである

 

なのでこのベースがあった上での検討としたい

たとえば、

よくテレビであるように

「夕飯は食べてきたから要らない」と家に帰ってきてから

突然言うようなことはしたことがないし

 

よっぽどの体調不良がない限り、ご飯を食べないことはないし

作ってもらった弁当を残したこともない

 

人が待っているのに長湯をしたこともないし

身支度に時間がかかるといったこともない

 

とにかく相手を待たせるということが嫌いなのだ

 

わたしは一人で食べるのが好きなのだが

学食や社食でも一人で空いているテーブルを探す

食べているときに

たまたま知っている誰かが同席したとしたら

ああunluckyと思いつつ

わたしは自分が食べ終わってもその人が食べ終わるまで待つタイプだ

 

 

高校時代は皆勤賞

不登校・休職の経験はあるけれど

大学を出て何十年も普通のサラリーマンをやってきた

 

現在の生活と例えば入院時に感じた窮屈感

 

基本的に時間割に合わせられるが

生きていればイレギュラーなことが起こるわけで

たとえば

一月か二週間に一回くらい、

夜目が覚めて眠れなくなるとか

汚してしまってお風呂に入りたくなるとか

そういうことがあるわけだ

 

それでもその程度なんだ・・・

入院しているからこの確率が3倍くらいになったとしても

週に1回程度??

 

これで自由が無くなったんだとストレスに感じるわけか・・・(今さら気づく)

 

自分って超繊細

 

となると

自分のニーズに柔軟に合わせてくれる施設を探すよりも

自分がもう少し鈍感になる方が楽で早いかもね

 

昨日はヨーグルトをシャツの胸に

今朝はスープを袖に

こぼしてしまい服が汚れてしまったのたが

こうなると洗濯して風呂に入りたくなるのだが

それは我慢した

 

我慢できるかなと

自分でも半信半疑だっけたれど

今のところ問題ない

(我慢も慣れてしまえば苦にならなくなることを学んだことがある)

 

 

ではなんでストレスに感じるのだろうか?

 

 

これからやること

 

好きな時間に起きて、眠れて

ご飯が食べられて、お風呂に入れる生活を目指せる場所を探す

 

ただ、基本的なリズムはわたしはできているので

リズムが乱れたときの対処法を

わたしと受け入れ側に柔軟性を求めることになるが

お互いにこれが融通がつかないときの対処法を学んでいくことなりそうだ