つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

ネットワークを構築するにあたって ここの足並みを揃える必要があり その教育の場が居場所だと思っているのだが それがどうしてもなかなかうまくいかない現実

家庭

学校or職場

(そして第3の場所?)

 

これってなぜ生まれて

どう必要になっていくのだろう

 

一人より複数でいることによるメリットは

グループの構成員に対してだけでなく

社会全体にもあるとしたら

 

一つは教育の場であるということだろうか?

教育とは勉強を教えるとかいう狭義のものではなく

ルールやマナーというのも含まれる

 

だとしたら

それを実現するような機能って

持ち合わせているのだろうか

 

 

わたしは

正規・非正規の大きな差は

教育面を会社が負担するかどうかの差が一番大きいと感じていた

(これはあくまでも自分の目で見ただけの範囲で)

 

簡単に言えば

正規は勤務時間に研修なり教育を会社の費用負担で受けられるのである

これは長い目で見れば大きな力となると思っている

 

 

 

昨日は地域で

インフォーマルなネットワークを

どのように構築していくかについて考える機会に参加した

 

わたしが持っている仮説としては

このネットワークを構築するにあたって

ここの足並みを揃える必要があり

その教育の場が居場所だと思っているのだが

それがどうしてもなかなかうまくいかない現実がある

 

だとしたら・・・

まだまだやることがありそうだ