つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

受験するしないに関わらず小学校で何を学ぶかについては計算力 そして大人が読む文章 (新聞であったり、小説であったり) を読む力があるか そして作文が書けるかが鍵である

東京はこれから中学受験であるが

つくばは今年も終わったようである

 

わたしが子どもの頃には

つくばにはいわゆる受験して中学に行く選択肢がなく

東京まで塾通いをしていた

 

わたしが中学に上がる時に初めて私立が開校して

今では近隣に10校程度の受験して進む中学があり

(数校閉校になった理由も気になるが)

つくばも中学受験が一つの流れになったようである

 

 

わたしは

かつて20代の10年間

つくばで塾講師・家庭教師をしていたことがあり

この時は中学受験に対して否定的だった*1

 

理由はいくつかあるが

厳しく言ってしまえば

以下が備わっていないと選抜された学校での教育が生きてこない

 

それは計算力であったり、文章力であったり

まとめる力であったり

 

そういう視点からだ

 

 

あれから20年経ってつくばに戻ってきたが

今のわたしの意見は以前と変わらない結論になった

 

 

計算力

そして大人が読む文章

(新聞であったり、小説であったり)

を読む力があるか

そして作文が書けるかが鍵である

 

 

具体的な基準についてここでは示さないが

一つわかりやすく言うなら

身近にいる大人がうなるような出来栄えが自然と身についていることと

理解してもらえばよい

 

 

で、これらを受験のために力をつけたいという話もいただくが

それは受験の前提にあるべきものと思ってほしい

 

 

となると、

受験するしないに関わらず小学校で何を学ぶかについては

自ずと見えてくるかと思う

*1:中学受験を否定するのではなく、指導依頼があっても学力を見て引き受けなかった