つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

なんの変哲もない日常のようだし それだけでは大きな物語にはならないのだけれど わたしはそれでもそこに物語性を感じて引き込まれる

ここ数年、ほぼ毎週映画のレビューを書いて

ラジオ局の企画に投稿している

 

幼少の頃から映画が苦手だったわたしも

数えれば数百本は見たことになるのだろうか*1

 

その程度で物申すと言われそうだが*2

最近フランス映画がおもしろいと思うようになった*3

 

わたしからすると

これまで見たフランス映画の中では

そもそも物語なんてないようで(実際にはあるんだろうけど)

淡々と物語が進んでいくのがおもしろい

 

そう

先日読んだ東京の生活史に似ているような

 

なんの変哲もない日常のようだし

それだけでは大きな物語にはならないのだけれど

わたしはそれでもそこに物語性を感じて引き込まれる

 

 

映画だけでない

音楽も同じ体験をした

 

以前ラジオDJをやっていた時に

番組でフランスの音楽を取り上げたことがある

 

www.youtube.com

 

この曲には

数年後日本語の詞をつけてヒットした歴史があるので

その流れで紹介したのだが

 

その時

元となった曲の歌詞をこの時読んで驚いたと同時に

淡々と進んでいく歌詞に感銘を受けた

 

あれから3年以上が経って

これがわたしにとってさらに大きな意味を

投げかけていると感じる

 

歌詞と和訳はこちらを参照した

chantefable2.blog.fc2.com

 

 

こうして

フランスの映画・歌詞に

何か自分でも反応するものがあったが原点はここだろう

 

次回はこのあたりから掘り下げてみたい

 

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chantefable2.blog.fc2.com

 

 

 

*1:学生時代、映画サークルにいた友人が当時200本くらい見たと言っていたのでそれは大幅に超えたので、彼には遠く足元に及ばないもののわたしも映画好きと言ってもいいだろう

*2:自分の趣味でやっているので勘弁してほしい

*3:そもそも映画レビューをするきっかけもフランス映画だった