つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

身体の変化は長い時間が経ってしまうと 忘れてしまったり、 前後関係がわからなくなってしまったりするので今書いておく

この1か月、いやもうちょっとか

体調+メンタルの面で変化があり

結果として、今の状態は

底を打って上向きになったきたように感じている

(また悪化するかもしれないが)

 

 

体調には好不調の波があるが

それとは別の現象だと感じている

それは身体の中心にエネルギーがみなぎっていく感じ

これは今回の後遺症の中で見られなかった

 

そう感じたことが大きい

 

 

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何をしていたわけではないが、空を見上げていた(友人に送った写真)

 

 

調子が良くなったことはうれしく

そしてもしかしたらぬか喜びなのかもしれないが

こうした変化は長い時間が経ってしまうと

忘れてしまったり、

前後関係がわからなくなってしまったりするので書いておく

 

薬を飲んで休養を取る

疲れるようなことは避ける

これはずっと医師の指示にしたがってきたこと

 

自分で新たにやったことは

ラジオを消した

 

わたしは家でラジオをつけていることが多いのだが

だんだん音を聞いているのが苦痛になってきて

いつも聞いている午前中の番組が終わったら

ラジオも音楽も一切流さないようにしてしまった

聞いている負荷が大きくなってしまったからが理由である

 

退屈になってしまったらどうしようということも考えた

一人家にいてシーンとしている状態はメンタルにも悪いんじゃないかとも思った

こんな時聞こえてきたのは

窓の外の風の音とか、鳥の声

そして暖房の音

 

こういうのも悪くないのかなと感じたことも実際あった

今思うとそれだけ耳が敏感になっていたのかもね

 

 

このことが

冒頭書いた

身体の中心にエネルギーがみなぎっていることと関係しているような

気がしている

 

 

「ラジオが聴きたくなくなるなんて」と

自分でもショックだったが

その思いを信頼して、行動してみて、

実際

悪い感じはしなかったので今も続けてみて

それで身体に変化が起きた