つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

相手に対して受け止めやすく、返しやすい言葉・話題を選んでいくことが 対話を続けていくことにつながる

SNSにはいろいろあるが

毎日のように発信(投稿)しているのがTwitter

ほぼ100%、ラジオ局にメッセージを送るのに利用している

 

リスナーからDJへ

(逆のこともあったが)

そのやりとりの中で段々と仲間ができてきたのは

始めてから5年目、ここ2.3年の出来事である

 

2019年にラジオ局に行った時には

「リスナーさんとつながりました?」の放送に

「いやいや」と手を振ったわたしであるが

 

それからもあせることなく

マイペースでゆっくり歩んでいるのは

過去の経験から学んだことが大きい

 

 

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ラジオの思い出

だんだんとわたしが投稿している内容に興味を持って

あるいは

共感してくださったのだろうか

 

先日は昭和50年代のアイドルの話で

番組終了後もTwitterを通して盛り上がり

楽しい時間を過ごすことができた

 

そういうわたしであるが

当時テレビを見ていいような家庭でもなく

ほんのちょっとした時間に見ていただけだが

そのちょっとの時間でも記憶がいいのか

今でも覚えていることがたくさんあって

そういうものを気楽に話し合えるのは楽しい

 

 

ラジオを通じた程よい距離感

話題の対象もそういうことがあったねーくらいのレベル

これで楽しい対話が続いていくのだから

こんなに楽しいことはない

 

わたしはラジオというツールを使って

対話を促す取り組みをしてきた

 

ラジオというのは今ではメジャーなツールではないが

こだわりの強い人が多くいる世界で

それとは一線を画し

あくまでも対話ツールとして使って言ったのだ

 

誰かが電波を拾って聞いているかもしれないというオープンさが

対話の継続には有効だというメリットを活かしたのだが

最近になって分析を深めていくと必ずしもこれだけとは言い切れない深みがある

 

毎週発信しているPodcastもラジオのような感覚を味わえるし

今回のTwitterでも同様の思いができた

 

それについてふりかえっているところだが

手段というよりは

相手に対して受け止めやすく、返しやすい言葉・話題を選んでいくことが

対話を続けていくことにつながる

そんなことを感じている