つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

自分と周囲のリソースをうまく活用して 自分にとっても周囲にとっても 最善の方法を考えていくこと

昨日の投稿で

自分オリジナルな生き方にチャレンジして

自分なりの生き方を切り拓いていきたいと思うのであった

と書いた*1

 

 

ふりかえれば

人とは違うことをやってきたと思う

天邪鬼(あまのじゃく)な面もあったと思うし

 

今の状態から抜け出したいと思うこともあったと思うし

 

ただ

目指すものがあって必要だと思ったから

その方法を考えていたら

結果的に人とは違った方法をとっていた

 

 

これが一番しっくりくる

 

 

こういうことをしたいと思っているが

先行事例を調べても

ミートするものがないから

結果的に自分で考えてやっていくしかない

 

 

 

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サラリーマン時代の通勤路

 

病気休職をしていた時に

会社に戻るためのリハビリがある

 

当時は今よりも盛んではなくて

自分で考えたプログラムを実践した

 

リワークプログラムと呼ばれるリハビリの趣旨はなんだ?

会社はどこまでの回復を期待しているのか?

復帰後わたしが働く上で克服しておかないといけないことは何か?

 

こうやって考えると

自分オリジナルのプログラムが

自分が必要としているものがなんなのか浮かび上がってくる

 

当時のわたしの場合は

元々の職場に近いところに戻るので

全く知らない人とリワークの時間を共有して

新たなストレスになることはないと

思ったので

 

通勤練習と

一定時間じっと座っていることをメインにして

リズムある生活を作っていくことをメインにして

周囲の了解をもらった

 

 

目的は

職場で働くこと

リワークでうまく立ち振る舞うことを目的にしない

 

他に

リワークプログラムで必要とされる

メンタルヘルスの知識やリラクゼーション、セルフケア

アサーティブトレーニン

 

などは必要に応じて自分で勉強したり

勉強会に参加したりした

 

 

周囲の協力を得ながら

働く現場でトレーニング経験を積めば一石二鳥にも三鳥にもなる

 

それは

レーニングが仕事に直結するし

受け入れる周囲の勉強にもトレーニングにもなるからだ

 

 

こういう体験談を話すると

恵まれていてよかったですねと返されることがあるが

 

そうではなくて

自分と周囲のリソースをうまく活用して

自分にとっても周囲にとっても

最善の方法を考えていくこと

 

細かな体験談は役立たないかと思うが

この点は活用できるのではないかと思う