つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

こんな感じで取り組めば 大体の着地点はこんな感じになる そういう感覚って大事だと思う

わたしがこれから(今までもこれからも)書いていることは

万人向けを想定しているのではなく

あくまでも自分の思ったこと、体験したことをベースに

ふりかえりで記述している

 

 

誰もやったことがないというのは

自分の知る限りでという意味で

たかだか身の回り数百人の範囲での話である*1

 

 

 

それでも

自分の知っている範囲で取り組んだ人がいないとなると

何か自分でやってみたいと思ったら

自分で考えて(協力してもらいたいことはお願いして)

進めていくことにしてきた

 

 

 

 

わたしはつくばの近くの公立中に進んだ

多くは地元の高校に進むのだが

わたしは都内の高校に進みたいと早くから準備を始めた

が、そうした事例が過去にほとんどなかった

なので、一人(一部の周囲の方には協力をお願いしたが)

進めてきた

 

 

が、ふたを開けてみると

わたし一人ではなく他にも数人同じようなことを考えて

実行していた人がいたようだ

(入試が2月、卒業が3月だから友人と話す時間もなかった)

 

 

つまり、自分ひとりだと思っていたものの数人いた

100人ちょっとの学校だから割合にして数%はいたわけだ

 

 

オリンピックに出るような数十万人、数百万人に一人の世界じゃなくて

100人のうち数人くらいの感覚くらいだったら

その事例って集めやすいし

そこから見出せること

そして役立てることってあると思う*2

 

 

そういうのこそ

わたしがフォーカスしていることだ

 

 

 

 

 

 

こんな感じで取り組めば

大体の着地点はこんな感じになる

そういう感覚って大事だと思う

 

 

 

わたしはその感覚を信じてここまで進んできた

 

 

 

それが正しい、正しくないという話は結論は出ないだろう

 

ただわたしの目から見て

「そこまでやらなくても」とか

「それは違うんじゃないのか」と思うことは

今も見聞きする

 

 

そのたびに

立ち止まって考えこんでしまうのである

*1:

ja.wikipedia.org

*2:

結局、わたしは都内ではなく隣に近い横浜の進んだのだが

そこでは似たような思いで進学してきた友人に多く巡り合ったのだ