つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

最初はガイドするけれど やがてはその成功体験から自分で考えて、実行して、フィードバックができるように なれればいいなと思う

昨日は、100人のうち数%の中に入るのであれば

事例から傾向も見えるし対策が立てやすい話と

もう一つ

前例がないと言っても

その前例のなさが100人に数人くらいの割合くらいのレアさなら

上述したように事例から何か学べるかもしれないので

自分で考えて実行したら

という話を書いたつもりでいる

 

i-counseling.hatenablog.jp

 

 

要は身近から学べるかもということと

身近なところから学ぶ姿勢が大事なんじゃということ

 

 

片付けのプロはいなくても

片付け上手はいるだろうし

 

 

お笑い芸能人はいなくても

いつも人を笑わせる人気者はいると思う

 

 

その人を目指せということではなく

その人から学べることはたくさんあるんじゃないかということ

実際わたしはそうしてきたし

 

 

今はネットで

たくさんの情報が目に飛び込んでくるが

あれはあくまでも一面だけを映しているのであって

(いいところもそうでないところも)

実際にその場で感じることができない雲をつかむような話に

ふりまわされなくてもいいなと思っている

 

 

わたしはミニFMのイベントで全国のさまざまなところを訪れた

さまざまなと言ってもイベントは200回超えでうち半分以上は地元で

また

さまざまなところで数回やっているわけだから

訪れた場所はせいぜい多くて50ヶ所程度だろう

 

 

そこで3回、4回外食をしたとして200回くらい

その中で美味しいな、また行きたいなと思うところはいくつかあって

それが10ないし20だとしたら数%に入ることになる

 

 

で、わたしがこの経験を通じて驚いたのが

その10ないし20は

大々的に観光ガイドに載っているようなものではないということだ

地元の方達が美味しいと言っている店は

雑誌やテレビで騒がれているようなところばかりじゃない

 

 

もちろんネットで調べれば

そのお店は載っているだろうし高いレビューもついている

 

 

つまりテレビに出るような(数万分の1)ものを目指さなくても

数%の世界であれば

周りの方から美味しいと評され楽しい思い出ができるんじゃないかと思ったし

わたし自身、旅の楽しみ方が変わった

 

 

 

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学校の一場面、たぶんこの写真はむすこの学校で保護者のバザー手伝いの打ち合わせで使ったものだろう

偏差値という言葉がある

一般的には75が一番すごくて50が平均点というもの

 

これは

もし100人いたら

大体の話

偏差値70は上位2名

偏差値65は上位7名

偏差値60は上位16名

偏差値55は上位31名

偏差値50はちょうど50番ということになる

 

 

数%に入ればいいという話をした流れから言うと

偏差値65あたりを「まず」目指して

そのあたりに位置するために大体こう言うことを

やったらいいんじゃないかと言うところを固めていくことだろう

 

 

高校受験のトップ校の偏差値は70超えと表記されることが多いが

模擬試験の70超えというのは平均点の上下によって出やすさが変わるので

まずはコンスタントに65を超える勉強方法を身につけていく指導をしてきた

 

 

おもしろいもので

偏差値55から60

そして

偏差値60-65の間には不連続の壁が立ちはだかっていて

その努力、そのやり方だけでゴリ押ししていても

超えられないようで

だからこそ自分で考えて乗り越えていく経験が積めるとよいなと思う

 

 

よく言われることだが

定番と呼ばれるものをクリアしていって型を作り

そこから

自分オリジナルなやり方、サクセス方法を見出していくことで

 

わたしとしては

最初はガイドするけれど

やがてはその成功体験から自分で考えて、実行して、フィードバックができるように

なれればいいなと思う

 

わたしがそうしてきたように