つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

勉強も仕事も健康維持も 自分でできることは自分で考え 自分で実行する そんなことをこれからも伝えていきたい

勉強も仕事も

最初は手取り足取り教える時期って必要だとわたしは考える

 

 

自分でできるようになったら

自分で考えることができるようになったら

そこから先は

自分の力をメインに

必要に応じて周囲に助言も求めながら進んでいくのがよいと思っている

 

 

大学入学までは

先生に聞けば手厚く教えていただけた

大学はオフィスアワーに行けば

面倒見のいい先生なら対応してくれるだろう

 

 

だが、大学院

その先となるとだんだんそれも厳しくなってきたような・・・

これはあくまでもわたしの経験だが

 

 

なんでかというと

だんだん難しい内容になってくるので

「手取り足取り」でやっていくと

教える方も、教わる方も

時間がいくらあっても足りないくらい大変になるからだ

 

 

だから

自分でできることは自分で進めて

どうしても自力では解決できないなと思ったところで

わたしは質問・相談に出向いていった

 

 

これをわたしの子育てや

これまでの学習指導に当てはめて説明すると

 

 

小学校時代は

・「学習習慣(決まった時間になったら勉強する、わからないことは調べたり聞く、勉強したことを定期的にまとめるなど)」を身につける

・読み書きそろばんなど基本的なことを大人と同じレベルまで仕上げる

・外的では内的なものを学習モチベーションとして位置づける

ことを中心に置いた

 

 

中学校時代は

テストで求められているものは何か

どこまで完成度を高めたらよいか

そこに至るまでの労力、つまり費用対効果について

実際の自分の点数をフィードバックして体感してもらった

 

 

親なり、先生なりの立場として

手取り足取りでできるのはここまで

これ以上は関わりすぎとなり

お互いの人間関係がギクシャクする可能性や

依存関係になりやすいと考えている

 

 

でも上記がクリアになったら

ほとんど自分で進めることはできるだろう

 

 

実際、わたしのやったことといえば

質問が来たらもちろん対応することは言うまでもなく

 

どんな学校があって

入試の傾向はどうなっているとか

どんな参考書、問題集があって

この辺りを進めたらいい

とか

模試や日常の学習と入試で求められるレベルとの

ギャップを理解してそれをフィードバックしてあげることがメインだった

 

 

昔ドラマで

中卒東大一直線「もう高校はいらない」という作品があった

 

英語塾を開いている父親の息子さんが主人公で

高校に行かず独学で東大を目指すのであるが

大学入試の模擬テストで思うように点が取れない状況になり

そこでお父さんに相談する場面があった

 

父親役の菅原文太さんがセリフで

(和訳のところを)

「大意を書いてもダメなんだよな」と独り言のようにいう場面があって

 

まさにあの場面にわたしが魅せられ

それを実行しているわけだ

 

もちろん、この言葉で相手が響くというレベルまで

持っていかないといけないわけだが

 

 

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いつかはラジオ体操の指導員の資格も取りたい

 

前置きが長くなったが

これは勉強や仕事だけじゃない

 

健康維持についても

わたしは同じように考えて

自分でできることは自分でやろうと思っている

 

わたし自身生活習慣病があり

これまでの不摂生があり

とてもお手本にはなれないが

誰かがなんとかしてくれると言う考えではなく

自分でできることはやろう

健康には程遠い生活習慣はすぐにはあらたまらなくても

それでもやれることからやろうと

そう思っていたらないながらも頑張っている

 

身体をこまめに動かし

酒をやめ

食事は野菜中心で

朝夜毎に血圧を測定し

極力身体を冷やさないようにしてきた

 

3年前からは

健康体操の教室に通い

昨日お免状をいただいた

 

 

先生になろうと思ってはいなかったので

お免状をいただけるとは思っていなかった

と言うか

お話があったたびに何度か

辞退させていただいた

 

先生として体操を指導するとか

そういうことではなく

自分の身体を自分でケアする

 

 

自分の健康維持を

自分でできるようになる

自分で考えることができるようになる

 

そう言うことを広めていくことであれば

今回謹んでお受けすることにした

 

 

勉強も仕事も健康維持も

自分でできることは自分で考え

自分で実行する

そんなことをこれからも伝えていきたい