つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

ある出来事が この後の人生に起きたことがつながってきたり きっかけになったりする 人生無駄ものはないかどうかは人次第

ラジオの企画として参加している

ムービータイムマシーン

 

これは昔の名作を取り上げて

その当時見た感想や

昔見たけれど、今あらためて見た感想

そしてこの企画で初めて見た感想

などをリスナーから集めて

DJが番組のコーナーとして取り上げるものである

 

今回が「愛と追憶の日々」で

わたしにはなかなか難しい映画だったのだが

次のお題が「シカゴ」となった

 

おー、シカゴ

 

わたしが初めて見たミュージカルがシカゴ

しかもブロードウェイ

 

 

つまりミュージカルデビューが

ブロードウェイでシカゴと言う*1

 

 

しかし、見た感想はというと

むずかしくてわからなかった

 

 

youtu.be

 

見た感想は

体操パフォーマンスを見ているような感じで

ストーリーはわからないまま

 

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ミュージカルのハンドアウト

 

ちょっと記憶をたどってみた

なんで数あるブロードウェイミュージカルの中からシカゴを選んだのか

 

謎のままである

 

DVDも持っていてそれをいつ買ったのかもよくわからなくなっていた

 

記憶や記録を整理した

現段階の結論は

 

ブロードウェイのTKTS(ディスカウントのチケットショップ)で

たまたま手に入ったので買った

 

当時の日記を見ていると

内容の感想は書いていなくて

上映中大雨で帰る頃のバスではマンハッタンに虹がかかっていたとある

 

 

 

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マンハッタンにかかる虹(自分で撮影)

 

 

結局ね、

ミュージカルを見た記憶はほとんど残っていないんだけれど

このことによって

この後の人生に起きたことがつながってきたり

きっかけになったりする

 

人生無駄ものはないかどうかは人次第って言うのがここでも起きたかーと言う感じ

 

で、多分ミュージカルを見て

内容がわからなかったからDVDを買ったと思うんだけれど

多分それでもわからなくて

そのままになっていた

 

でもね

今このタイミングで見たら

すごいよくわかる

というか

オスカー取った傑作だよこれ

そんな感じ

こんな感動がもらえたのも

やっぱり本場ブロードウェイで見たことがあってこそなんじゃないか

 

 

人生無駄ものはないかどうかは自分次第

そんなことを思いながら

レビューの文章をこれから練っていこうと思う

*1:オートバイの公道デビューがハーレーでアメリカのフリーウェイ、初めての犬の散歩がジャックラッセルテリアだという