つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

イライラしたら読書 いや イライラする前に読書 今後も効果が続くかはわからないが取り入れてみたい

以前、

サービス業が多すぎるみたいなことも含めてその話題を書いた

バックヤードという言葉がふさわしいのかわからないが

 

一つの出来事・サービス(行事・イベント)に対して

その裏側にはそれを支える人がいて

その一部は専門家とも呼ばれるほどである

 

今、わたしは昼ごはんは

冷蔵庫の中を探して自分で用意するが

会社員時代は

昼休みなどお腹が空いたら食堂でごはんをいただいた

 

これには

食材の調達、調理、盛り付け、配膳

そして

食べる場所の確保

に対価を払っていたと考えられる

 

 

 

 

世の中には

国、いや行政が用意しているサービスがある

さらにこのサービスを享受する上で

またさらにガイド役となっているサービス提供者がいる

 

たとえば〇〇士と言うものだ

 

ただ、期待しているような働きをしてくれないと思ってしまうことが多々ある

 

 

今回はそのことで対応に疲れてしまった*1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、前置きが長くなったが

こう言うこと

 

つまりサービス提供者と、サービスを受ける者との健全な関係とは何か

 

については

精神保健福祉士の現場実習で

依存症更生プログラムでテーマとして考え取り組んだ

 

 

 

 

その経験からだが

サービス提供者の手際の問題は

仕事がシンプルになっていない

 

つまりその多くは書類を書くことがアウトプットであることが多く

それを作成するまでのプロセスに大きな壁、ボトルネックがあるからなのだろうか

 

 

 

 

そんな感じでイライラしていたところに

「DX思考法*2と教育」と銘打ったウェビナー*3を受講した

 

それで先ほどのイライラについて考えると

わたしのやってほしいことは〇〇であるが

そもそもそれはどう言うことかと

抽象化してかつ

相手が見えている世界に対して理解を示していくと

イライラも減ると同時に解決策を見出そうという気になる*4

 

 

 

 

 

 

そんな折、

翌日返却する図書館から借りた本を読む

一つは50年前に書かれた内容

もう一つは太平洋戦争中に書かれた哲学書の解説

 

 

前者は離島の暮らしについて書かれていて

現在の地方衰退と問題の根っこは同じだ

 

離島の場合、あるタイミングで無人島化と言う

ドラスティックな形で現れるが

これと同じことが知らずに数多くの場所で起きているのだろう

 

これに対してのアプローチも今と変わらない

つまり当たり前と言えば当たり前のことをやっていくしかないのであるが

これが先ほどの〇〇士の仕事の手際の問題にも関係しているのでは

と言う気がしてならない

 

 

後者は

前者の本を読んだ後だけあって

内容どうこうと言うよりも

むしろ

読んでいるうちに心が洗われていく感じ

 

書物の中に引き込まれる

書物の中を旅する

と言うのはこんな感じかと初めての経験にうれしくなった

 

イライラしたら読書

いや

イライラする前に読書

今後も効果が続くかはわからないが取り入れてみたい

*1:こう言うのは20代、新入社員時代から変わらぬ光景であるが、当時の親方日の丸、大企業の後ろ盾があるわけではないので、どうしたらいいか、歳をとった経験を生かして知恵を絞っている

*2:現在、注目されていて検索すると出てくる

*3:今まで教室で開催されていたセミナーがウェブ上で開催されることから

*4:ただウェビナーの最後で回線が切れてしまい、エンディングはアーカイブされてからと言う点で新たなイライラが生まれてしまった