つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

わたし自身、お年寄りの昔話を聞くのが好きではなかったので 自分でも他人でも 昔話は今と結びつけてそこに未来を見出していたのだが なかなかそれを続けていくのもむずかしい気がしてきた もちろんやりがいのあるおもしろさではあるのだが

高熱を出すというのはデトックスである

なので

高熱を出した翌年は花粉症が軽くなる

と、自然療法の先生がかつて言っていたのを聞いたことがある

 

 

昨年のコロナで

高熱が続いたので

今年は期待できるかと思っていたのだが

それはなさそうかもしれない*1

 

 

今年は春一番の記憶がなく

いつの間にか暖かくなって

それはそれでうれしいものの

今日のように暖かすぎるかもの陽気に

花粉が飛んできてつらい

 

 

 

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この山の向こうが学校だったなんて信じられない(今でもあるけれど)

 

この時期になると

進級・進学のワクワク感を思い出すのだが

これが世代をまたいで共有できるかというのが

むずかしいと感じるようになった

 

 

今、むすこ二人がつくばから少し離れた場所に住んでいるが

わたしは10代の頃ここに住んでいたことがある

 

学校の思い出

受験の思い出

などなど一喜一憂したことがたくさんあるが

むすこだけでなく

世代の違う人に話をしても

「???それが???」となっちゃうんだろうなーという感じ

 

 

学校じゃなくて

お店とかあるでしょ?と言われても

店とかアトラクションとか

そういう物の方が跡形もなくなっているのが現実である

 

 

わたし自身、年寄りの昔話を聞くのが好きではなかったので

自分でも他人でも

昔話は今と結びつけてそこに未来を見出していたのだが

なかなかそれを続けていくのもむずかしい気がしてきた

もちろんやりがいのあるおもしろさではあるのだが

 

 

*1:「高熱」・「デトックス」・「花粉症」で検索かけてみてもすぐには見つからなかった そういう考え自体が違っていたのだろうか?