つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

人生経験をよくよく見つめれば、今後のことが見えてくる?いや少なくとも役に立つ??

人生で一番長く取り組んだスポーツといえば

結果的にバレーボールであったのだろうか

 

13歳から、最後に試合に出たのが45歳くらいだったと思うのが

なんで試合に出なくなったのかという

あれが引退だったんだなーというのが

サーブをミスした時だった

 

サーブをミスしたら引退なのかと言われると

それはわたしの場合で人それぞれだし

人によって引退するしないもさまざまだし

わたしの場合はなんだか緊張の糸が切れた感じだろうか

 

これと同じ流れで連想するとおもしろい

なんで引退しようかとか

なんでやめようとか

そう思ったときにはある特徴が見てとれる

 

こういう話をドクターの前でしてきたものだから

「崖っぷち思考」「タイプA」とカウンセリングの中で言葉が出てきて

それをきっかけに自分のこれまでの振る舞いを

少し引いた視点で見ることにしてきた

 

今回の場合は

計算が目で追えなくなってきたこと*1によって

ここが人生の分かれ道と感じていることだろうか?

 

\begin{align}\frac{d(u_1u_2\cdots u_n)}{\mathit{dx}} &= \sum_{i=1}^n u_1\cdots u_{i-1}\frac{du_i}{\mathit{dx}}u_{i+1}\cdots u_n \\
&= \frac{du_1}{\mathit{dx}}u_2u_3\cdots u_n + u_1\frac{du_2}{\mathit{dx}}u_3\cdots u_n + \cdots + u_1u_2\cdots u_{n-1}\frac{du_n}{\mathit{dx}},\end{align}

 

 

以前にもこういう状況になったことがあり*2

その時はそれ以上ものごとを進めることができずに放っておいた

 

すると脳は回復したのか

またできるようになっていることにあらためて気がついた

 

ここから学べることは

1.今までできていたことができなくなった時が止める時だと

 思ってしまう自分のクセ

 

2.それで無理をせずに実際にやめてしまうという行動に出る

 (よく言えば悪あがきをしない)

 

3.(悪あがきをしなかった効果なのかわからないが)

 自然と回復して、以前と変わらない様子で取り組んでいることもある

 

今、今後のことを考える上で

上記の経験は多少役に立つだろうか*3

*1:おそらくはコロナによるブレインフォグの症状

*2:最初の休職

*3:もっともバレーのサーブがまた入るようになるとは思っていないが