つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

野心など捨て 自分なりに幸せだなと感じることを していくことだとわたしは考えた

先日も書いたが

銀河英雄伝説のアニメ(古い方)を観ている

最初に見たのは20年近く前

病気で休職していたときだ

 

先日のブログでは見るのは4回目だと書いたが

この作品は本伝で110話あり

何回か見たというのはその一部である*1

 

110話はシリーズ1から4までに分かれ

何回も見たというのはシリーズ1

シーズン2以降は2回目である

20年近くも経つとストーリー自体も大まかにしか覚えていない*2

 

戦いが終わっても繰り返される戦いを見て

当時、わたしは

「人生とは虚しいものだということがわかった」と

感想を述べた

 

あれから20年

その気持ちは変わらないようで

付け加えるとしたら

「そしてあまりにも人生は短い」

これが今思う感想である

 

 

以前職場の近くに貼ってあったポスター2007年10月のこと

虚しい、虚しくないというのは

いろいろと意見はあるだろうが

要は思い通りには行き続かないということ

 

だから野心など捨て

自分なりに幸せだなと感じることを

していくことだとわたしは考えた

 

ではなぜ

人生が短いかと感じたのか

それは

自分なりに幸せだなと感じることを

見つけるのに時間がかかり過ぎたということだ

 

 

(明日につづく)

*1:何回か見ていたのはラインハルトとヤンとの戦いの場面である

*2:かつてのわたしの記録を読み返すと1回目の時ですら全部を見終わって内容はよく覚えていないというものだった