つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

目先の仕事か あるいはもっと遠くを見ての仕事か わたし自身も薄れゆく記憶を前に どう生きていくのか考えさせられる

オンラインかオフラインか

それぞれ意見はあると思うのだが

わたしは両方使って多くの経験をし学んだ結果

現在に至っているわけだ

 

予想外だったのはこのパンデミック

想像以上にオンラインが基本になってしまったこと

 

乗り遅れるとまずい

といった気持ちはないが

頑なに「会って話せよ」とも言いずらい年齢になってしまった

 

我を通せば頑固ジジイになってしまうし

わたしとて最新のツールを使えていないことには

肩身が狭い思いも感じるのである

 

 

 

 

 

海外からの友人の便りが手紙で届いた

驚いたのが

かつてわたしが仕事をしていた場所の目と鼻の先からだった

 

 

ご縁を感じずにはいられないものの

あれから20年が経ち

オフィスで働いていた人もリタイヤしている

 

というか

オフィスもなくなっているようだ

この驚きを共有したいと思うのだが

それも今までのようにはいかなくなってしまった

 

 

 

その中でまだ何か手がかりがと思って本社に電話してみたところ

新型コロナの影響でテレワークになっているとのこと

 

 

そうなると個々のつながりに頼るしかない

幸にして当時のメンバーとは連絡先を交換していて

数年に一度ではあるがやり取りがあるので

そのうちにどこかで懐かしい話ができそうだ

 

 

 

数年に一度

大学で地域福祉を勉強している学生さんの卒業研究のサポートをする機会がある

 

 

今年度はサードプレイスの考察について意見を交わす機会があった

 

 

おりしもこのコロナ禍での

コミュニケーションの場、ツールなどの

手段の面でのディカッションがあった

 

そしてそのことをきっかけにまたわたしはわたしなりに考えた

 

 

コロナ禍だったからオンラインを余儀なくされた面はあったろうが

今後このままで進むとも思えないし、元に戻るとも考えにくい

「これを機にコミュニケーションのあり方を見なおすきっかけに」といった

話も出てくるが受け身な姿勢に感じてしまう

 

 

だからと言ってわたし自身にも

答えがこれだとこれだと整理出来ているわけではないが

少なくともわたしは新入社員の頃からテレビ電話をはじめとする

ツールに接してきていた経験から

こういう時何を使ったらいいかについては実践して学んできた

 

そこからこの状況に応じて解決策を見出して実践していくのだろう

今がそうであるように

 

 

それにしても

150年経つと何も残っていないと思ったのが3年前

海外になると20年でそう感じてしまった

 

目先の仕事か

あるいはもっと遠くを見ての仕事か

 

わたし自身も薄れゆく記憶を前に

どう生きていくのか考えさせられる