つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

昔の写真をどう残していったらいいか考えている(今日のところは答えがない)

こうしてブログを書いていている中で

昔の写真を探すことが多いのだが

20年くらい前の写真になると

色褪せて見えてくるようだ

 

わたしが初めて自分のカメラを持ったのが18歳くらい

その後本格的なカメラを買ったのが20歳くらい

その頃鮮明に写って感動したものだが

その写真も今となっては見ただけで

昔の写真だなーと感じてしまう

 

カメラが進化して

目が肥えてしまうからなのだろうね

と、一番に考える理由がこれなのだが

他にも理由があるだろうか

 

せっかく興奮して撮った写真も色褪せてしまっては

写真を見返すより

記憶にある思い出の方がいいのではないかと思ったりもする

 

どうにかあの時の楽しさを伝える方法がないだろうかと思って

画像加工のサイトなどをいくつか見てみた

 

・どうせならモノクロにしてしまう

・どうせならセピアにしてしまう

・どうせなら写真ではなく絵にしてしまう

 

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ちょうど20年前の写真はないかと思って探したらこの写真が見つかった
(正確には20年4ヶ月前)
職場で撮った写真である、よく取ってあったな

撮ったことは覚えているが、撮った場所は覚えていない

今気づいたのだが建設中のビルは六本木ヒルズではないだろうか

 

この写真をではモノクロに

 

次はセピア色に

 

絵みたいにということで

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やってみて比較してみると

今のところ色褪せた写真よりはいいなと思っている

もう少し時間が経ってみると

どう感じるだろうか

 

 

 

 

 

たまたまであるが

金曜のラジオで学校とか会社のパンフレットで写している写真が

実際に見たものとのギャップがあり・・・

などという話題が出た

 

そういうわたしもSNSで発信するようになって

見せ方を意識して

いかにも盛り上がっているような写真を撮るように意識するようになった

 

そんなこんなで苦労しても

あと10年も経てばそれも色褪せた写真となってくるのであろう

 

今日のところは答えがないのだが

 

このように考えているのにはいくつか理由があって

残したい・伝えたいっていう思いを、今見ても感動するような形で残したい

一方でがっかり観光地みたいにもしたくないし

写っている人への配慮も続けていきたい