つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

昔話が自分の中でどれくらい大事なんだろう?新しいことに飛び込んでいく気持ちが答えのような気がする

あるアーティストさんが40周年ということで

デビュー当時を振り返りつつ現在の活動を紹介する番組を見た

 

わたしなりに知っている当時の話も多々あり楽しく見ていたのだが

企画として昔話がそんなに大事か?と

ハッと思ってしまったのは自分に投げかけられた何かなのだろうか?

 

 

一方で

こちらも同じ頃ご活躍されていたユニット(グループ)の方達で

あれから40年?経った現在

当時の話をするかしないかをご家族の話を通して聞くという場面があった

 

 

結果はそれぞれなのだが

それは何か傾向があるのではないかと思ってしまった

 

 

今思い出したが、こういうネタであればまだある

同じようにこの時代に活躍されていたアーティストさんが

〇十年ぶりに歌うというのでライブに行ったことがあるが

その時のトーク

 

久しぶりに歌うのでお子さんの送迎の時にクルマで自分の楽曲を

かけたそうだが、「ママこれ誰の歌?」と言われたそう

 

 

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その40年前、学校の出し物で当時のアイドルの歌を披露した時の写真

 

妻に言わせると

わたしは発達障害の特徴の一つとして記憶の固着が強いらしく

昔のことをよく覚えていて、それも事実というより

こうだと思ってしまったことがこびりついているような感じだそう

それもあって多分昔話をよくしてきたと思う

 

今そうした記憶がだんだん薄くなっていることを感じる状態となって

ちょっと悲しい気持ちになるものの

こっちの方が生きていて楽かもと思うようになった

 

そう思うようになった中で

昔話が自分の中でどれくらい大事なんだろうと

前半に書いた番組を見て考え始めた

 

 

今やりたいことをやっていると感じていれば

過去の話はどうでもいいと感じるのだうか

 

今が楽しければ

それまでの話は特に関係ないのだろうか

 

今の先が見えないから

それまでが気になってしまうのだろうか

 

昨夏の入院中

現在過去未来について考えたことがある

わたしが自分で自分のことがいいなと思うのは

どんどんと新しいことに飛び込んでいくところ

 

この時の気持ちを客観的に見れたら

答えが出てくるような気がしている