つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

素直に今の状況を受け入れることでこれまで生きてきたがそれでよかったけれどこれから先もそれでいいのかはわからない

今後どうするんですかと聞かれるようになった

それは社交辞令なのか依頼したいからなのか

その理由はわからないが

 

 

聞かれたところで答えを持っていないのだが

過去にこのような「答えを持っていない」ということあっただろうか

 

 

むかし、病気療養していた12年間は

確かにこんな感じ

だったが夢がなかっただけで

今日・明日という短期な視点で見れば

それなりにやることやりたいことはあった

 

 

もちろん体調がものすごく悪い期間は

今と同じような感じだった気がする

 

 

 

f:id:route66-jp:20220416113457p:plain

東京のiカウンセリングの待合室にあった本

 

先ほどのラジオ番組で

リスナー向けに募集したメッセージテーマが

「見たいところ」であった

 

 

たまたま、これから何しようと考えた時

わたしの好きなのは「旅と教育」ではないかというところで

どこにいきたいか空想していたのである

 

 

それなりに

「〇〇へ行こう」と目標は立ててみたものの

あれから24時間近く経った今は

その気持ちはどっか抜けてしまっている

 

 

あー、やばい

これは無気力的な状況かも

 

 

うんうん、確かにこういう時期はあった

どこにも行きたくない

 

 

いや、行く行かないではなく

その前にある状態だ

 

 

心配である状況だけれど

かつてわたしはこういう場面を

答えの出ない場面を何度となく経験している

 

 

そういう自分が自分にいう言葉は

素直にそういう状況を受け入れることだということ

 

ただ

そういう生き方でいいのかどうかわからないし

それはあらためなければならないことなのかも