つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

こうした中でここ数年特に感じているのは 点と点がつながった線というものは どこに向かって伸びているのだということ

点と点をつなぐという話は

昔からあったと思うのだが

それについて調べると

あるスピーチの影響があまりにも大きいのか

そればかりが目立つようになっているようだ

 

 

生きていればいろんなことがあるわけで

その時はその意味がわからなくても

それら一つ一つが線となってつながっていく

 

 

ここで大事なのは

それらを結んだ線というものを自分自身でどう受け止めるかと

いうことだろう

 

 

スタンフォード大学にて

先ほども書いたようにこの話は

前にもあったように感じる

 

というのは、わたし自身こういう話を聞いて育ったし

実際にそう考えて過ごすようにしてきたからだ

 

このブログのカテゴリとして設定した*1

「ご縁な話」はこれに該当すると思っている

このカテゴリができるほどわたしども夫婦で交わされる話は

こうした内容が多かったのだろうと

わたし自身もブログに書いている

 

 

こうした中でここ数年特に感じているのは

点と点がつながった線というものは

どこに向かって伸びているのだということ

 

 

点と点をつなぐのは自分だとしよう

そこでどう線として結ぶのか??

ここにその人の特徴が現れるのではないかということ

 

 

他の人のことは考えず

わたしだけのことを思えば

これはもう自分の意志というより

意志そのものを含めて

生まれつきインプットされたものが

影響しているんじゃないかという気がしている

 

 

受け身な話だとは思っていない

インプットされたものを自分で解き明かしているのだから

むしろ自発的な取り組みだと思う

 

 

ふだんからわたしが感じている幸福感

それは

持って生まれたものが存分に活かされるというものにも通じるのではないかと思っている

*1:妻がカテゴリを作った