つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

自分に残ったものはなんなんだろうか そして残したいものはなんなんだろうか それは記録が必要なものなのだろうか

およそ10年前、まんてんエデュケーションを立ち上げた

喫緊に取り組まねば課題があり

また

その先には遠大な思いがあり

中長期的には会社を辞めた後の仕事として考えた

 

 

そのために

悩んで、考えたノートや資料が100冊以上ある

これを片付ける時が来たようだ

 

 

今までにも

整理をしないとなと思いつつ3年が経ち、5年が経ち

 

ここまで思い入れがある仕事をしたことはあったのだろうか

そしてそれが片付けられないのは

不完全燃焼だったと感じられるからだろうか

 

 

気がつけば

小中高大そして各学校のプリントや教科書も

ほとんどが手元にない

どこに行ったのかも思い出せなくなっている

そんな中で自分に残ったものはなんなんだろうか

 

そして残したいものはなんなんだろうか

それは記録が必要なものなのだろうか

 

これから今日のラジオの原稿を送る

 

内容は中学時代の話だ

何も記録はないし証言するものはわたしだけ

何もなくてもこれがどれだけのインパクトを与えるものなのだろうか

 

今日はそんなことを考えながら過ごしてみたい