つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

昔懐かしい空気感じられる時はつくばに帰ってきてよかったな ずっとここに住んでいたいなと思う時である

今年に限ったことではないが

暑くなったり、寒くなったりで安定しない

4月、5月というのは暖かくうららかな気持ちでいられる時期で

わたしは大好きなのだが

そういう日は数日に一度みたいな感じだ

 

 

社会人になると、朝から夜まで

窓が開かない社屋で過ごすので季節感を感じなくなる

なので春うららな気分の記憶が学校に通っている頃

もし今、生徒だったらと思うと

新学年で環境が変わり、さらにこの不安定な気候で

ずいぶんとしんどく感じるんじゃないかと思う

 

 

なんとか、一日一度レオを公園には連れて行ける 
これ以上動くと後でリバウンドが来て大変なことになる

 

平日は妻が外で仕事をしているので

日中はわたしが対応するスタイルになった

 

 

その中でレオを公園まで連れて行くが

不安定な天候の中、雨の合間を縫っての散歩となる

 

大雨の合間の小雨で強行した時

ふと懐かしい感覚になった

 

雨のつくばは変わっていない

 

5年前、20年ぶりにつくばに戻ってきた時

夏の暑さに参ってしまったことがある

 

温暖化の影響だろうか?

これは、つくばではないんじゃないかと感じたのは

土浦や新治まで行くとああこの感じ懐かしいなと感じられたからである

 

人口も、車の往来も増え

そうした影響もあるのだろうか

 

それでもたまに感じられる昔懐かしい空気

そういうのが年に何度かあり

その時はつくばに帰ってきてよかったな

ずっとここに住んでいたいなと思う時である

 

今回はそれにこの時期の小雨が加わった

天気が悪いとうんざりしてしまうわたしだが

昔に戻れる時は別だ