つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

「早くお風呂入っていいことがあった」という気持ちになるのである

コロナ後遺症

一旦よくなりつつあったものの

3月に入ってまた悪化

ぶり返しているのが続いている

 

 

なんとか

レオの散歩だけはと公園まで連れて行くことをキープするのが

日々の目標だ

 

 

 

3日前は髪を切った後だっのと雨に打たれた

2日前はあまりにも暑く汗だらだら

そして

やっぱり昼間にお風呂に入ってしまうのはいいもんだと

 

昨日の様子、心得たもので日陰でのんびりするのが好きな様子

 

以前、うつ病で休職していた頃のこと

まだ世田谷にいた頃の話

 

 

一日何をしているかといえば

やることないというか何もしないで過ごしましょうということ

それでは嫌だから何かをしたくなるのだが

 

そんな感じで過ごしているうちにだんだんとやることがなくなってきて

その時かな昼間にお風呂入っちゃおうとなったのは

 

その頃、ちょうど認知行動療法がスタートして

一日の出来事について書いていてちょうどお風呂のことに触れた

 

お風呂については、入ってどうだったということは書いていない

内容は忘れたが

例えば

「昼間お風呂に入った後、やることがもうなくなって退屈だった」

と書いたとしよう

 

認知行動療法だから一般的には退屈だったと思ったことにフォーカスされる

ところだが、

わたしの記憶にあるのは早くお風呂に入ったことをよいことだと言われたことだ

 

お風呂については認知行動療法の一環としての発言ではないだろうし

その発言の意図も聞いていないが

不思議なものでこのことだけを強く覚えている

 

早くにお風呂に入ることに

メリットデメリットがある中で

どうしてそれがいいのかわからないが

今のわたしには

「早くお風呂入っていいことがあった」という気持ちになるのである