つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

見えている立場だからこそ 自分のふるまいというのにより一層気をつけないとならない

学習指導の仕事を長年やっていると

親子というのはよく似ているとつくづく感じる

 

顔や姿といった外の面だけでもなく

内の面もだ

 

その話をすると長くなるしブログで書くのが適切かわからない

 

今日の話はそこではなく

 

 

 

自分が親になって自分の子どもと接する時

親子だから似ているなと思うことは多い

特に似てほしくないところなんだろうね

そういうものを感じてしまうと怒りの発火点となってしまうことがあった

 

自分でも気をつけていても直せないところが心に引っかかっていて

それが子どもに現れた時だ

気をつけないといけないのはそういうところだろう

 

 

そしてわたしは祖父となり

子どもと孫がどう似ているかも見るようになった

 

わたしと子ども

子どもと孫

わたしと孫

 

遺伝の力?というのだろうか

よく似ているものだと感心する

 

そしてそれがわたしに見えている

 

見えている立場だからこそ

自分のふるまいというのにより一層気をつけないとならない

 

見えている立場の人間

親であり、教員であり、先輩であり

見えているからこそ気をつけてもらいたいと

自分を含めて行動に対して気をつけていくことを肝に銘じてほしい