つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

海外の食糧体験から、どこへ行ってもマイペースを貫けるとよいなと思った次第である

海外で暮らす友人がいて、そこを訪ねたこともあった

わたしくらいの歳になると帰国するパターンが多いのだろうか

今はめっきり減ってしまったように思う

 

とはいえ今の話は同世代で

世代が若返るとまだ頑張っていると聞いているし

これから海外で新生活を始めるといった友人もいる

 

便りをする中で

海外の物価上昇の話題が出た

そのことについて、調べたことを今度手紙に書こうと思っているので

今日はここでそのことについて考えてみたい

 

わたしは海外に住んだことはなく

半月くらいの滞在を何度か繰り返した

 

多くの場合は日本のお店がそう遠くないエリアに

あったと記憶している

 

その時の印象だと

「日本よりちょっと高い」くらいな感覚だろうか

お弁当だったら

当時700円くらいのものが1000円くらいの感覚

 

今だったら

その700円のお弁当は500円くらいで今の日本で買えると思うので

それが海外ではいくらになっているのだろうか??

 

アメリカはこの20年で物価が2倍になっているとしたら

弁当は2000円?だとすると日本の4倍??

だったら高いよな*1

 

海外にある日本の品々を売っているスーパー

 

そういうこともあって

わたしの肌感覚でどうだろうと考えてみた

 

わたしが海外(アメリカ)に頻繁にいっていたのは

2000年頃なので今から20年くらい前

 

当時の記憶だと

ホテルの朝食を頼んだら税チップ込みで2000円くらい

大都市でランチを食べたら税チップ込みで3000円くらい

そんな感覚がある

 

だから外食は高いという印象

一方で自分の好きな服、スポーツウェア、CD、本、ビールなどは安い

だから海外に買い出しに行くような印象もある

 

あくまでも印象なので

定点観測になるようなものはないかと探してみる

 

例えば2004年頃であれば

マンハッタン-JFK空港のタクシー料金は35ドルで

今が55ドルであるらしいので*2

 

それだけ物価が上がったといって良いのかもしれない*3

 

 

結果的に

友人に手紙を書くときは

「食費は高かったけれど、その他の衣服や本など雑貨は安かったので

短期滞在の自分としては物価の印象として高いもの安いものを

相殺していたのかなと思う」

となるのかな

 

 

さて、食費についてだがいくつか思い出がある

まず、最長でも二週間の滞在だったのでわたしは全食分の食料を持って行った

コロナ自宅待機でいただいた「ご飯、ラーメン、レトルト食品など」だ

ご飯についてはお湯で戻すタイプのものだから重くならない

3食✖️14日で42食だ

(アルファ米10、おこわ10、袋麺10、レトルトカレー10 これで40だ)

 

もちろん全日程これであるはずはない

ただ全食分持っていくことで背に腹はかえられぬといった状態で

高い食事になってしまったと言うことは避けられた

 

 

せっかく海外に行ったのにもったいない

とも言えそうだが

行きたいなと思った店にチャレンジしたこともあるし

人と一緒の時はお店に同行した

だからもったいないという思い出はない

食べなかったら日本に持って帰れば常備食にもなる

 

そんなことを思い出した

 

で、

それにしても全食とは思い切ったよなーと自分でも思ったのだが

そもそもは初めて海外出張に行った時

直前で水害だかの自然災害があって

お腹を壊した社員もいたから

食料は全食分持ってきた方がいいというアドバイスが

前乗りしていた人たちからあったからだと言うことを思い出した

 

実際現地に入ってからそんな思いをしたことはなかったのだが

備えるに越したことはない

以来、それに慣れてしまったのかもしれないな

 

あと

このブログを書いて思い出したことがもう一つ

 

高校時代

友人の一つ上のお姉さんとその友達が上京するので

若者向けエリアを案内したことがある

 

 

今は建て替えられてしまった青山の宿に滞在するとのことだった

夕飯はどうするとなった時

「私たちは持ってきたカップ麺を食べる」と聞いてびっくりしたことがある

 

せっかく東京に来たのにと一瞬思ったが

その方達は東京の上を行く高級住宅街からいらしたことを思い出し

それもいいかな、ふだん食べないだろうからと

逆にうらやましくも感じたのである

 

 

 

*1:ビックマック指数というのがあってそれだと1.8倍くらいのようだ

*2:出典を調べてると終わらなくなるからここではあくまで記憶を頼り

*3:これだってタクシーが全てかよというツッコミがあると思うので、あくまで例だ