つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

こういうことで悩んでいるので力になってほしい と、素直に正直に切り出すのがよいとわたしは考えている

物事の受け止め方と

それに対する行動

これって人それぞれ癖があるなー

ってことを朝ごはんの時に話題に出してみた

 

それでその後話が続くほどに

盛り上がったわけではないけれど(妻も仕事があったため)

わたし自身がその後も考えてみた一日だった

 

その流れから言うとでは話の持っていき方

ここにも同じことが言えるだろう

 

以前、依頼相手に注意したことがあるが

Aという依頼をしたいことが本当の目的であるのに

翌週のわたしのスケジュールを別の理由で聞いて空いていることを確認してから

Aという案件を切り出す

そういう話の持っていき方だ

 

こうした進め方には注意した方がいい例が他にもいくつかある

BかCかというクローズな質問からいきなり入る例

もしDだったらどうするという仮定から入る例など

 

言い分によれば

他に方法がなかったとのことだが

こういうアプローチでの経験が蓄積し

結果的に癖になってしまうことをわたしは懸念している

 

こういうことで悩んでいるので力になってほしい

と、素直に正直に切り出すのがよいとわたしは考えている