つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

地域・まちづくりについて思ったこと

今日はつくばに戻る前に住んでいた中野区で選挙があるようだ

区長と議員の補欠選挙である

知った顔が名前に上がっているので興味はある

 

  中野区   つくば市
有権者数 27万   18.5万
       
議員数 42   28
       
最多得票 4762   5216
       
最下位当選得票 1487   1771
       
次点 1467   1702
       
議員報酬 60万   45万
       
政務活動費 15万   3万

 

ざっくりとした数値もあるが簡単に比較をする

 

議員報酬で生計が立てられ、当選するには2000票が必要

 

その辺りに共通項が見出される*1

 

 

つくばに住んで5年、中野も5年

わたしが感じる差は「議員の顔と名前を知らない」ところだろうか

 

 

わたし自身、まちづくりの活動をしているので

議員さんたちがよく顔を出していて

それで顔と名前を覚えたものだが

 

それは

中野が持っていたフレンドリーさが特異であることが理由だろう

 

 

まちづくりのイベントの打ち上げ、勉強会、地域の居場所に

市民・行政・政治家がふつうに肩を並べて

和気あいあいと話をしているのである

 

オープンデータを使った行政の施策勉強会の様子、矢印がわたしね

 

 

これはこれで楽しい思い出で

コロナがあけて、わたしも元気になったら

参加するかは別にしてまた関心を寄せたいと思っている

 

 

一方で、

こうしたまちづくりの取り組みで

節目に迎えるのが選挙

 

 

勝っても負けても

街をよくしていこうという気持ちに変わりがないわけで

分断というのはそばにいた身としては心苦しい

 

 

かといってなあなあとなって

全体的に進まないのも考えものである

 

 

わたし自身

どうしたらいいかの答えを持ち合わせていないので

関わった経験が今後どう展開していくか

注目しているのだ

 

 

もう一つ

「実は出馬していました」というのは

これはものすごく違和感を感じている

 

出る出ないはギリギリまではっきりしないのかもしれないが

「関心はある」という姿勢だけはあらかじめ表明しておいてほしいなと思う

 

わたし??

よく聞かれるので答えておくと

100%政治家にはならない

なろうと思ったこともない

 

そのスタンスで地域福祉に取り組んでいるのである

*1:

わたしの知るある地方自治体では、

議員報酬が10万ちょっとで得票数も数百であり

こうなると議員の目線がどこになってしまうかわたしは逆に心配になる