つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

その時味わえたことを大事なものとして わたしは大切にしていこうと思ったのだ

たまたまだが

SONGSという番組を見て

アリスが50周年だということを知った

たしかに

 

 

鉄道好きのわたしにとって

「いい日旅立ち」という曲が好きなのだが

この曲は小学生6年の時

山口百恵が歌った曲で

その後谷村新司によるセルフカバーがあり

どちらも今もわたしはよく聞いている

 

いい日旅立ち - Wikipedia

 

 

谷村さんがいつセルフカバーで歌い始めたのかはわからないが

その間には7〜8年の時間があり

この曲がどういうイメージでわたしの中で育っていったのか

それはその時を感じられたからなものがあるだろう

 

もちろん当時の自分も知らなかったこと、エピソードもある

でも

今、感じるのは

その時感じられたものがかけがえのないものだいうことだ

・あの頃の百恵ちゃんは曲のたびにイメージが変わってびっくりしたこと

・ちょうどその頃アリスを知って、谷村さんを知ったが、アリスの谷村さんとラジオ(天才秀才バカ)の谷村さんとのギャップに驚いていたところに、いい日旅立ちの歌を作ったということでさらに驚いたこと

・そして翌々年百恵ちゃんは引退してしまったこと(ファンだったわけではないが)に対する世間の反応で思うことがあった

 

 

こんな個人的なことは

なんの意味があるわけではないし

当時の状況に詳しいわけでもない

 

だから

わたしも自分の番組以外では話をすることはなかったのだが

つい先日

15歳くらい年下のあるラジオDJの方とお話しする機会があり

 

小学校5年から6年に上がる春休みで

ロケで百恵ちゃんに会ったことがあるという話をしたところ

ものすごいリアクションをいただいた

 

この先の広場でのロケだった

見かけただけだからとはいえ

わたしにとってはいい思い出でだ

 

それらを今から遡るというわけにもいかないし

そんなに驚いてくれるのだったら

この気持ち大事にしようと

そして

その時味わえたことを大事なものとして

わたしは大切にしていこうと思ったのだ