つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

聞き手からのリアクションがなければ辿り着かなかった

ラジオや授業など

ネタはDJや先生など話し手が考えるんだろう

 

それは確かにそうだが

聞き手からのリアクションが大きく影響したように感じている

それがこれをやってよかったと思えたことである

 

 

話の流れの中で

「そういえば・・・」という話になり

そこから話が発展していくのである

 

 

わたしは高校の古典つまり古文は専門外なんで

これまであくまで定期テスト、よくて共通テストまでと対応を絞ってきた

 

ところが授業中にある質問が来て

予想もしなかった展開となった事例を紹介する

 

 

 

 

高校1年では「伊勢物語」を取り上げることが多いが

伊勢物語の伊勢がどこから来ているか考えたことはあるだろうか??

そんな話題から脱線して

なんで熊野はというリアクションが飛んだ

 

 

そうした中

古今東西、人々は巡礼をするのだろうか??ということに行きついた

 

もちろん聖地巡礼は

わたし自身が趣味でやっていることである

「映画のロケ地」・「アーティストの思い出の地」・「歴史のターニングポイントの場所」

 

そんなことを調べようと思って本を買った瞬間

わたしはコロナ感染で入院を余儀なくされ

その本は病室で読むことになった

 

 

 

 

 

 

今紹介した事例はどうだろうか

 

 

 

これは聞き手からのリアクションがなければ辿り着かなかったのではないかと思う

 

もちろん聖地巡礼の行為、意味で終わりにしているのではない

 

聖地巡礼を求める人間の頭の構造

いや

わたし自身何を求め、何を信じようとしているのか

自分の特性について考えられたことである

 

 

わたし自身

ブログでも書いているように

「人間の幸せとは何か」がライフワークのテーマである

 

そこにこうしたアプローチで近づけたことはとてもうれしい