つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

どちらが聞き手でどちらが話し手かわからない そうしたことができるようになったこともラジオに携わって よかったことだと言えるのである

聞き手からのリアクションついて書いた

もう一つ

 

 

わたしは生放送でのDJはやっていない代わりに

自分がリスナーとして生放送のラジオ番組に参加している

 

 

参加しているというのは

Twitterやメールでリアルタイムで番組にリアクションを送るのである

 

 

番組の趣向にもよるが

わたしが好んで参加しているのは

ラジオからリスナーに振られた話題に対して

リアクションを返すことである

 

 

わたしも以前は作り手の側にいただけに

どうしたら番組全体が盛り上がるかを考えて

リアクションを返すのだが

これが楽しいし、結果的にわたしのためになっている

 

 

これも事例を挙げると

「最近のイチオシ」というテーマがあり

わたしは料理に山椒の粉をかけることを返した

 

 

リスナーからいろんなリアクションがある中で

これは意外だったのだろう

番組に取り上げてもらった

 

 

そのこともうれしいが

わたしにとってこの山椒の粉をかける行為が

より強化されたことだろう

 

 

・元々は山椒の粉はウナギにかけるものと思っていた

テレビで京都の料理には山椒が欠かせないと紹介されそういう世界があるのだと

 最近知った

・コロナ後遺症で、体温を上げると後遺症が緩和されるのではないかと

 調べているうちに山椒の粉がいいのではないかと思うようになった

・妻にその旨を話し、山椒の粉を買ってきて、実際にウナギ以外の料理にかけて

 みたらとても美味しかった(わたしは買って食べるほどウナギが好きではないので)

 

 

料理に山椒の粉をかけるという話は

ラジオのDJも他のリスナーさんたちからも大きな反響をいただいた

 

それで気をよくしたわたしは

その日たまたまむすこが帰ってきていて

夕飯で山椒の粉をかけて食べる話をして

実際に試してもらったところ

「うまい、うまい」と食卓が盛り上がった

 

 

この話の元は

たまたま旬だということでテレビで紹介された情報である

 

このぼんやりと入ってきた情報が

自分の健康問題として

自分毎として取り入れられて行動し

それをラジオで紹介することにより強化された

 

この背景には引き出しを普段から多くしておくこと

いつでも引き出しを開けられるようにしておくこと

が肝要だと思うのだが

それだけだと情報は飽和してしまう

 

こうなるともう

どちらが聞き手でどちらが話し手かわからない

そうしたことができるようになったこともラジオに携わって

よかったことだと言えるのである