つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

あるテーマで連載ものを書くとしたら、一気に書き上げてしまった方がわたしにはいいみたいだ

ここ三週間ほど毎日の投稿には

あるテーマを持って書いた

 

先週が「食堂車」の思い出

先々週が「ラジオで話をすること」だったかな

先先々週が「今を感じられない」ことについてだったらしい

 

らしいというのは

先々週から昔は何書いたか忘れていたのだ

先先々週について横浜の思い出だったっけ?と

自分で思っていたので

なんでそんな重いテーマを選んだのか

自分でも不思議なくらいだ

 

 

3週間こうした取り組みをやったわけだが

原稿は一気に1週間分書き上げた

そうでもしないと、一つのテーマを毎日続けるのは困難だったから

 

 

わたしはブログを何年もやっているが

あるテーマで毎日続けていくことを何度もトライしているが

時間が経ってしまうと、それも数時間だ

数時間経ってしまうと

書きたい気持ちが下がってしまうみたい

 

悪い意味ではなくて

乗らなくなる

乗らなくなるというのは

自分のことを書こうという気持ちがなくなってしまうことだったり

ネタのひらめきが思いつかなかったり

自分でもおもしろいなーと思わなかったり

それが文章に出てしまうし

書こうと思ったことがポンポンと出てこないのである

 

 

だから

自分のホームページというのはいつまでも手が入らないんだなーということもわかった

 

 

こうしてブログを書いていると

書きたいことをよく思いつくなと

いや多分ネタは豊富にあるんだが

引っ張り出す気がしないのだ

 

 

普段の生活の中で

あー、このことについて書きたいな

じゃあどう書こう

そんな妄想をしているうちに自然と忘れてしまうわけだ

 

 

自分でも不思議なのだが

人と話をしている時とか

ラジオで話をしている、投稿している時の方が

昔の記憶とかポンポンと思い出して

自分でもおもしろいなーと思うことが書けるのである

 

 

そんなことをこの3週間で思い切り感じたのである