つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

どれが答えだと導き出すのは言い難いが 考えてみるのは価値がある そう思う

歴史の勉強をしている

勉強のモチベーションは

わたしのルーツに関わるものだからだ

 

 

どうやら

それは街道沿いにあったらしく

駅の近くだったらしい

 

鉄道が敷かれる前から駅だったのか??

と表現にあれっ?と思ったのだけれど

(駅とイメージしてしまうのが鉄道ファン)

 

 

いやいや

鉄道の駅は「鉄道駅」というらしく

元々は

駅 | 漢字一字 | 漢字ペディア

に詳しい

 

駅とは - コトバンク

 

馬屋のことを駅と言ったらしい

 

だったら英語の駅stationについて語源も調べてみたくなり

なるほど

と思ってしまう

 

そういうことであれば

道の駅とはよく言ったもので

 

 

昨今、ニュースで話題になっている

無人駅というのは表現上どうなんだ??とも思ってしまう

 

 

 

さて

わたしのルーツを調べていると

駅の近く

それは、鉄道が敷かれる前からの駅の近くであり

また

鉄道が敷かれてからも鉄道駅の近くであったという

今も鉄道駅は残っていて

実際にわたしも行ってみたが

無人駅であり

また

乗客も誰もいなく

何度か訪れたものの

駅で誰にも会わなかった

 

 

この先どうなるのかは知らないのだが

そうは言ってもゆうに1000年以上

駅という歴史があるのだから

そこに存在している理由があるに違いない

 

 

たかだか数十年の人生で

その時の基準を持ち出してどうするこうすると判断するのは

どうなんだろう、なんてことを思った一日だった

 

 

しかし

鉄道だけを見れば、クルマ社会になったから無人駅になったと考えていたものが

その街での人口減の要因が大きいという見方もするようになり

なんで昔からある街なのに人口が減るんだ??となると

都市への移住、新興住宅街への移住、いや日本全体で人口が減っているんだ

などなどたくさんの要因があると思う一方で

古い街を活かすのがいろんな権利関係があって難しいのかもなとも

思えるのは

このつくばに関わった約半世紀の経験からだろうか

 

どれが答えだと導き出すのは言い難いが

考えてみるのは価値がある

そう思う