つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

本を読んで、おもしろいというのは ここに自分の人生を重ねてしまって考えることだろう

数年前から100分de名著という番組を見ている

今月は「砂の女」という題名の本で

詳しくはこちらを参照してみてほしい

www.nhk.jp

 

ネットでの解説、テキスト、そして番組

それぞれのおもしろさがあるのだが

今、おもしろいというのは

ここに自分の人生を重ねてしまって考えることだろう

 

わたしのノートには

自分なりに考えたことが書いてあって

ここで披露するほどにはまだまとまっていなくて

自分なりに一日様々な機会で考えている

 

そして今回は久しぶりに

内容が追いきれないくらい

いろんなハッとしたことがあった

 

 

そんな中

昔取り上げられた本もネットで振り返ることができるので

これを機に読み直してみたところ

いや〜あらためて読むだけで新鮮

 

最初は読んだこと忘れたのかなーって思ったけれど

それもあるけれど

いや、時がたって自分がその時感じなかった

気がつかなかったことに新鮮さを感じ

それがとてもよかったのである

 

そんなこともあって

ここに砂の女について書くのは

もう少し時間が経ってからにしたい